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【半沢直樹2】3話の感想とネタバレ!黒崎が初登場オネっぷりが‥

2020年8月2日

 

はい、こんにちは。キットです。

半沢直樹3話が8月2日に放送されました。

 

スパイラルを買取しようとしていたフォックスを、まさかの味方につけの大どんでん返ししてくれました!

 

というわけで、早速3話の感想を書いていきます!

 

筆写情報

キット
どうも、キットです!

この記事を書いている僕は詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。

 

>>大和田取締役の投げたスマホはどうやって回収する?面白い取り方まとめてみた

>>ドラマ「半沢直樹2」見逃し配信を無料で視聴できるサイトは?

【半沢直樹2】3話の感想とネタバレ!黒崎が初登場

3話のあらすじ

 

3話みんなの感想

筆者の感想

 

国税の黒崎駿一が7年ぶりに登場。

 

黒崎といえば、半沢直樹を執拗にマークしいてて、公式の相関図で記載されている通り「ぎゃふん」と言わせたいと思っています。

 

キット
僕も7年ぶりに登場にワクワクしましたが、相変わらずのオネっぷりでしたね!

 

3話の視聴率も23%と右肩上がりでTwitterでは毎週のようにトレンドに「半沢直樹」が入っています。

 

また、2話で敵対していたフォックスとスパイラルがまさかの業務提携して電脳と銀行に立ち向かいます。予想外すぎたのですが、これぞ半沢直樹という感じで面白かったです。

 

僕の感想はこれくらいにして次の項目で3話の中身に触れていきます!

 

【半沢直樹2】3話の感想とネタバレ!

3話のネタバレが含みますので内容を知りたくない人は見ない方がいいです!

 

フォックスの回収

 

スパイラルの窮地を救うために半沢直樹が提案したのはフォックスの逆買収。資金では銀行に勝てないのは分かっているので「資金力対知恵の勝負」と公言しているように知恵で勝負を挑みます。

 

そして、裏技によりフォックスの経営が傾いていることをマスコミにリーク。

 

れの
でた!裏技!ほぼアウトなやつでしょ笑
半沢直樹は結構ブラックなことしてるよね。笑
キット

 

その結果、フォックスの株が大暴落してスパイラルの逆買収が加速。ここでフォックス社長の郷田にスパイラルの傘下に入るように交渉するも「電脳に助けてもらう事が決まっている!」と言われ決裂します。

 

黒崎登場

 

しかし、ここで半沢直樹に大ピンチが迫ります。

 

「監視委員会がくるぞ!」

 

半沢直樹が裏技で手に入れたフォックスのデータが見つかってしまうとセントラル証券は営業停止の処分を受けることになります。

 

さらに、ここで天敵の国税の黒崎が登場。

「証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官」

という長ーい役職でどうやら人事異動になった模様。

 

れの
証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官

よく噛まずに言えたね!早口言葉みたい!

 

最悪なことにマスコミにスパイラルがフォックス買取しようとしていることをリークされ、スパイラルの株は大暴落。半沢直樹はマスコミに情報を流した人物がいると確信します。

 

このマスコミに情報をリークしたのは東京中央銀行の副頭取。スパイラルの株が下がったところを買い占める策略でした。

 

データを隠しフォルダに移行

 

フォックス買取計画書のデータが見つかってしまうと業務停止になってしまう半沢直樹。スパイラルが開発した隠しファイルにデータを移行するもこのファイルの存在は既に知られていた‥。

 

スパイラルに助けを求め、隠しファイルのシステムを作った「高坂圭」が協力してくれることに。黒崎はパスワードを解析するツールを使ってフォルダをこじ開けようとします。

 

高坂は遠隔操作で隠しファイルのデータを消去しようと試みます。黒崎の解析が先か?高坂のデータ削除が先か?ここが3話の1番目見せ場でした。

 

結果としては、間一髪のところで高坂がデータの削除に成功!その時の黒崎の顔の表情が悪れられません。

 

しかし、ピンチはまだ続きます。セントラル証券の社長室に予備の資料がある事が発覚。シュレッターで書類を消去していたが復元されることになります。

 

書類の復元が完了して半沢直樹は黒崎に説明を求められます。ですが、ここでフォックスの社長がセントラル証券に到着して郷田社長の口から「我々がお話ししたもの」と黒崎にいいます。

 

ここから半沢直樹の怒涛の反撃。

 

「監視委員会が出てくる筋合いもない!」

「不確かな情報のせいでこれ以上営業妨害されても困ります!」

「公平な立場を守っていただけませんか!」

 

と言い放ち黒崎を追い返すことに成功。

 

さらにスパイラルとフォックスの記者会見で世界のTI界の超大物マイクロソフトのCEOジョン・ハワードがモニター越しに登場。

 

その結果株は見事に上昇!というのが3話の内容になります。

 

次の展開

 

3話の最後に半沢直樹は疑問を持ちます。

 

どうして電脳は最初から銀行に頼まなかったのか?

あっさり引き下がった黒崎

 

さらに電脳に追加融資として500億を稟議にかけると渡真利からの連絡が。。。最悪なことにその稟議は大和田が握っていた。

 

監視委員会が捜査したセントラル証券内の現場であることに気が付きます。表向きはフォックス買取の書類を探していた監視委員会でしたが、実はある企業の闇に迫る書類を探していたのだった。それは電脳の子会社。

 

ここで玉置克夫という人物が重要な手がかりを握っていると睨み会いにいくが‥

 

という場面で3話は終わりになります。

 

【半沢直樹2】3話感想とネタバレ!まとめ

 

この記事をまとめます。

 

  • フォックスの買取を進める
  • 黒崎が登場しピンチに
  • 間一髪データの削除に成功、フォックス社長にも助けられる
  • 会見でジョンハワードが登場し株が上昇
  • 電脳の子会社の存在

 

とういうのが3話の流れでした。

 

3話のハラハラドキドキでとても楽しめました。4話は拡大版で次は絶対に見逃せないです!!

 

というわけで、今回は以上になります!!

ありがとうございました。

 

れの
私からのお願い❤️
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30代前半×元工場勤務の会社員×動画好き。山口県下関市出身のブロガー。地元山口を愛し、サッカーJ2レノファ山口のスポンサーになるのが夢。 当ブログの記事はご自由に引用してもらって大丈夫です。 ※ただし、サイト名とリンクの記載をお願いしてます

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